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 電力不足で災害事態宣言が発令されているミンダナオ地方で、4日までに、石炭火力発電所1基と発電機を搭載したバージ船(パワーバージ=PB)1隻がそれぞれ運転停止に追い込まれたもようだ。これに伴い、発電量は少なくとも310メガワット(MW)落ち込み、電力不足はさらに悪化したという。国営フィリピン通信(PNA)が5日伝えた。

 運転が止まっ
たのは、ミサミスオリエンタル州タゴロアンにあるステアグ火力発電所(出力210MW)と、コンポステラバレー州マコで運転していたPB118号(出力100MW)。原因は、燃料洩れその他の技術的事故という。
 
 これに伴い、中部ミンダナオ地方のタクロンとコタバトを結ぶ送電線、南部ミンダナオ地方のマタナオとマリタ、キナンとマーシムをそれぞれ結ぶ ブランド激安市場
送電線などで、電力供給量が下がった。
 
 国家電力公社(Napocor)、また送電事業者ナショナル?トランスミッション(トランスコ)を運営するナショナル?グリッド?コーポレーション?オブ?フィリピン(NGCP)は、復旧のめどについてともにコメントを拒否したもようだ。
 
 NGCPは5日、ミンダナオ地方の現在の発電量について789MWと明ら
かにした。ピーク時の発電能力とされる1,274MWの約6割強にとどまる。
 
 NapocorとNGCPの現地幹部、現地の発電業者や配電業者などでつくる「ミンダナオ電力連合(MEPA)」の会員企業関係者、ミンダナオ商業会議所など関係団体の幹部はきょう6日、カガヤンデオロで電力事情悪化を受けた緊急対策会議を開く予定という。
 
 地場発電業者 アグ
のひとつアグサンデルノルテ電力協同組合(ANECO)ゼネラルマネジャーのサントス氏とコーポレートマネジャーのナモカトカト氏は、「(ダムなどの)水位が通常に戻り、また火力発電所が正常に運転できるようにならない限り、我々には打つ手はない」と、「お手上げ」とも取れるコメントをしているもようだ。

引用元:SEOブロゴ | 広島市
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