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 MMORPG「グラナド?エスパダ プラス」(以下,GE)が,この7月で正式サービス開始から3周年を迎える。これを祝い,7月19日には80名のプレイヤーを招いた「正式サービス3周年記念オフラインパーティー」を開催,またゲーム内でも日本オリジナルキャラクターの実装や大型アップデートの実施などを続々と行っていく。一連の情報の 高濃度酸素水
詳細は,オフラインパーティー以降,順次発表されていく予定だが,それに先駆けて,4Gamerではハンビットユビキタスエンターテインメント グラナド?エスパダ プラス プロデューサー 中尾圭吾氏に,GEの3年間を振り返って思うところ,そして直近の展開や意気込みなどを聞いてみた。





人気が乱高下した初期:ここ1年は徹底的なBOT駆逐と地道なアップデートで安定期に

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ハンビットユビキタスエンターテインメント グラナド?エスパダ プラス プロデューサー 中尾圭吾氏

 2005年頃から日本のオンラインゲーム市場をチェックしている人なら,正式サービス開始に至るまでに行われたGEの怒涛のプロモーション攻勢を覚えているかもしれない。数回に及ぶオフラインイベントの開催,音楽や衣装デザインへの著名日本人クリエイターの参加,人気声優の起用,パッケージのコンビニ流通,山手線車両への広告展開……。こうしたニュースが続
々と報じられていくたびに,プレイヤーおよび業界関係者は,GEへの期待感を募らせていった。当時,他社に在籍していたというあるスタッフは,オンラインゲームのプロモーションでこんなに潤沢に予算が使えるのかと,うらやましく思っていたという。



 しかし,その一方で,3か月近くに及んだオープンβテストで,プレイヤーからはコンテンツ不足や新システムのバランスなどに関する指摘がなされていた。こうした問題を改善しないまま,2006年7月に正式サービスに突入したことがプレイヤーの大きな不評を買うこととなる。また,月額課金制を採用したことや,当時としては必要とされるPCスペックが高かったこ
となど,プレイ開始までのハードルの高さも重なり,GEの人気は失速。同年12月には,市場の流れに倣って基本プレイ無料?アイテム課金制への移行を発表し,多少なりとも盛り返したものの,当初の勢いは取り戻せなかった。



 とはいえ,そこで運営?開発スタッフともGEを諦めてしまったわけではない。プレイヤーからの意見や要望を真摯に受け止め,数か月に1回の地に足の着いたアップデートを繰り返した結果,現在までに当初の構想にあった要素を一つ一つ実現し,システム的にも安定した環境を提供している。

 そうした,まさに紆余曲折あった3年間の中で,中尾氏が最もアピールしておきたいのは2008年の3?4月に実施した,RMT業者などに放たれたBOTの駆逐であるという。もともとGEでは疑わしいプレイヤーを監獄に送るシステムを採用しており,資料を見ると該当時期は大幅に投獄数が上昇,続く5月以降は激減している。








 「2007年度におけるお客様のお問い合わせ全体で,BOTの報告は34%と,きわめて高い割合を示していました。それを踏まえて,この時期に総力を挙げて取り締まりを行ったんです。その甲斐あって,2008年度のBOT報告は2007年度の5分の1まで減少しました。これは,取り締まりの結果,大手RMT業者がGEから撤退したからだと捉えています rmt Atlantica
。この影響で2008年5月以降,プレイヤーのログイン率や同時接続者数も減少しました。これはまずいんじゃないかという意見もありましょうが,我々にとってお客様とは正規にプレイしてくださる方だけです。したがって業者がログインしなくなったことにより,ようやくお客様が安心して遊べる場を提供できるようになったといえるのではないでしょうか」(中尾氏






直近展開の第一報はオフラインパーティーにて! あのクリエイター陣も再び参加か?

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 さて,7月19日に開催予定のオフラインパーティーだが,概要は公式サイトで発表されているとおり。その中でも,目玉となるのは豪華なゲスト陣だ。開発の韓国IMCからキム?ハッキュ氏が出席するのはもちろんのこと,初期のGEに参加したデザイナー/イラストレイターの小林智美さん,サウンドクリエイターの久保田修さんも登場するという。



 「小林さんも久保田さんも,GEに相当の思い入れを抱いてくださっています。お二人とも,機会があれば,なんらかの形でGEに関わりたいとおっしゃっていました」(中尾氏)









第1回のWORLD PARTYの模様



 気になる詳細は,オフラインパーティーでのお楽しみとのことだったのだが,単に当時を回顧するような目的だけで,両名をゲストとして呼ぶとも思えない。当日のステージパフォーマンスはもちろんだが,上記の中尾氏のコメントからしても,小林さんと久保田さんそれぞれの手がける新要素が発表されると期待してもいいのではないだろうか。








コンテストで選ばれた日本オリジナルキャラクター「ミフユ」

 また,3周年記念に合わせてアップデートやゲーム内イベントも実施される。まず,この記事でゲーム内モデルが初公開される日本オリジナルキャラクター「ミフユ」が,ついに実装される。ミフユは,2008年に開催されたユーザーイラストコンテストの入賞作品で,太刀の扱いをはじめ,東洋の武術に長けた女性キャラだ。



 「お客様の間では,ミフユが有料での提供になるのではないかという噂もあるようですが,こちらはゲーム内で提供します。イベントを開催して,参加した方は誰でも入手できるような形式を予定しています。ボイスも収録済みなので期待してください」(中尾氏)



 ゲーム内イベントは,「党VS党 トーナメント」を実施。4回目の開催となる今回は,プレイヤー全員が参加できるような内容を予定しているという。








 「大会の性質上,これまでは実際にトーナメントで戦う人達しか楽しめない内容になっていました。そこで今回は,試合の実況をリアルタイムで配信したり,誰が優勝するか予想して見事当てた人には賞品を提供したりと,GEプレイヤー全員がなにかしらの形で参加できるようなものをと考えています。また,トーナメントは各サーバーから代
表選手を選出します。代表が優勝したサーバーのプレイヤー全員に恩恵を付与しますので,ぜひ応援にも力を入れてほしいですね」(中尾氏)




 そのほか,システム的な改善も施される。もともとGEは,マルチ?キャラクター?コントロール(MCC)システムを活かしたキープモードによるセミオートプレイが人気だが,今回はその点を踏まえた改善だ。








 「従来のGEでは,セミオートプレイ時であっても,グラフィックス表示などの処理でCPUに高い負荷がかかっていました。そのため,同時にPCでほかのアプリケーションを立ち上げることがなかなか難しかったのです。そこでGEを最小化した場合は,グラフィックス処理を停止して負荷を軽減

引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局
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